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2026.08.06
リジュセアミニ、アップニークミニの処方について
●2026年7月より、近視進行抑制のためのリジュセア®ミニ の処方が健康保険を使用しての診察に際しての処方がはじまりました。近視進行抑制のための、低濃度のアトロピン点眼液(リデュセア®ミニ)が健康保険診療の対象となりましたので、当院に定期検査に来院できる方に処方が可能となりました。 対象となる方は、最近近視になりかけた小学生までが対象で、3か月ごと程度に受診する必要があります。薬剤はまだ健康保険の対象となりませんので、当院のご案内する調剤薬局にてご購入いただきます。1か月4380円。
●アップニーク®ミニという、加齢にともなう眼瞼下垂で軽度の方へ有効な点眼薬の処方ができるようになりました。このための診察代と薬剤代は健康保険の対象となりませんので、完全自費診療となります。新規受診の方には、診察代2200円(1本試用可能)、10本(10回分)2000円、1月分(30本)5500円、3月分(90本)15000円の料金をいただきます。

